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犯罪学概論
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本の紹介:日本における犯罪学の古典。著者は医学博士らしく、おそらくは医学モデルを犯罪学に応用して、①犯罪初発年齢②再犯期間③犯罪の方向性という三標識に基づく「犯罪生活曲線」による犯罪者の分類を試みた。現代においても十分に通用する科学的な分類法であるが、調査の煩雑さが災いしてか、あまり普及しなかった。
著者:吉益脩夫
発行所:有斐閣
出版年:1958年
言語:日本語
装丁:ハードカバー
本の状態:商品写真の函なし(裸本)、蔵書印2箇所あり、外装及び天・地・小口にヤケ、キズあり。
本の長さ:255ページ
ASIN : B000JAVMRQ
寸法・重量:20.6×15.6x 1.8cm/427g
レンタル料金:対象外
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